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「エネルギー倫理命法」に以下の誤りがありました。お詫びして訂正します。

序章より目次頁が4頁づつずれています。

ちなみに  序章は11頁になっていますが、正しくは15頁です。

第一部は41頁になっていますが、正しくは45頁です。

今後、このようなことがないよう、万全を期しますので、今後とも宜しくお願い致します。


1月の4日に佐藤文明さんが亡くなられました。11月に『あなたの「町内会」総点検』の改定の作業をしたのが、最後のお仕事になりました。
 11月にお見えになられたときは、まだお元気で、「もう1冊書きたいものがあるから、何とか仕上げたい」とおしゃていたのですが、残念です。

 佐藤さんの本は、弊社で刊行したのは、『在日「外国人」読本』『戸籍って何だ』、いずれもロングセラーで昨年改訂版を出したところでした。また、『個人情報を守るために』『お世継ぎ問題読本』『「日の丸」「君が代」「元号』考』も出させていただきました。20年以上のおつきあいになります。本当に残念です。ご冥福をお祈りします。


『週刊文春』11月11日号、「私の読書日記」の中で、立花隆が「抜群に面白いのは、デヴィッド・レイ・グリフィン『9.11の矛盾』(緑風出版)として、感想を述べている。

「9.11事件にかんしては、事件直後から様々な疑問が噴出していた。本も沢山出ている。そのうちかなりのものが、何らかの陰謀理論に基づくもの。しかし本書は、一切の陰謀理論を排すと宣言。政府の公式の「9.11委員会報告書」を、他の公的機関や公人の報告書、証言と丹念に照らし合わせ、矛盾点をあぶりばす(そのプロセスが実に見事で説得力がある)」としている。

緑風出版では、同じ著者の『9.11事件は謀略か』を二年前に出版しているが、その際にも立花隆氏より、好評をいただいた。グリフィン氏は、これだけの矛盾があるのだから、政府やマスコミは、真相を究明すべきだと訴えている。

両書とも実に読み応えがある。