3 社会問題の本

『「表現の不自由展」で何があったのか』

『「表現の不自由展」で何があったのか』が新聞で紹介されました! 東京新聞12月3日付け、中日新聞12月4日付けなど

『スマートシティの脅威』

予防原則の大切さをとく ◉『しんぶん赤旗』2021年12月28日付より  (…)政府が導入をめざす都市計画、スマートシティ。街中に設置された機器を通じて、消費者の属性や行動、天候などを集めて分析。公共交通などの運営を最適 […]

『アレルギーの人の家造り・増補2訂版』

省エネ・高気密住宅が悪化を促進 ◉『消費者レポート』2020年12月20日付より  ある日、著者の足立和郎さんが日消連事務所を訪ねて来られました。香害をなくす活動の担当者に伝えたいことがあるというのです。空気汚染である香 […]

『農と食の戦後史』

歴史に目を閉じ、過ちを繰り返す為政者こそ読むべき本だ。 ◉『日本農業新聞』2020年11月29日号  2人のジャーナリストが対話形式で、農と食の戦後史を縦横に語る。政治、経済、社会の変遷と絡め、その全体像に迫った。現場に […]

『GAFAという悪魔に』

巨大IT産業の問題点告発 ◉『北海道新聞』2020年11月8 日付ほか  (…)本書は今世紀に入って急速に成長したデジタル産業を問題にしている。(…)これらの企業は、通常は無視されるような些細なことも記憶していて、その人 […]

『科学者の社会的責任を問う』

原発危険性 半世紀訴え訴訟や反対貫く苦悩つづる ◉『京都新聞』2020年9月7日付より  (…) 遺著「科学者の社会的責任を問う」は、がん告知された3年前から執筆を始めた。荻野さんは同著で、70 年前後の大学が原発推進一 […]

『5Gクライシス』

このまま導入を進めていいのか?! ◉『消費者レポート』2020年8月20日号より抜粋  5G(ファイブジー)とは何のことでしょうか。携帯電話など通信システムの第5世代のことです。 通信技術は、約 10 年ごとに更新されて […]

『自動運転の幻想』

なるほど「歩きスマホ」と似ている ◉『とうきょうの自治』2019年9月30日号より  「渋谷のスクランブル交差点で全員が『歩きスマホ』をしたらどうなる?」というシュミレーション演習をNTTドコモが行っている。1500 人 […]

『国境の北と日本人』

サハリン歩き、見えた日本 『北海道新聞』2019年4月7日付より  北海道の北に位置するサハリン。かつて「樺太」と呼ばれ、南半分は日本領だった。著者は「日本人が旧植民地を旅することで、その考え方や自画像はどう変わるのか」 […]

『ODAダムが沈めた村と森』

ODAの名のもとに行われた自然破壊 ◉『日刊ゲンダイ』2019年3月21日付より  2002年、東京地裁にインドネシア・コトパンジャン・ダム被害者住民の損害賠償請求裁判が提訴された。(…)独裁体制を敷いていたスハルト政権 […]

『ゲノム操作食品の争点』

懸念などを、読みやすくコンパクトに ◉『しんぶん赤旗』「本と話題」2018年11月18日付  「RNA 干渉」(RNAI)現象を利用し、植物に取り込ませた RNA で害虫の遺伝子を止めて殺す▷遺伝子の伝わり方が偏る「遺伝 […]

『香りブームに異議あり』

浮かび上がる安全性への疑問 ◉『消費者レポート』2018年10月20日号  (…)国際機関の発表や学術論文など1次情報から引き出された事実が、香料の安全性に対する疑問を浮かび上がらせます。香料成分の安全性テストを実施して […]