『JRに未来はあるか』 2017年7月30日2022年12月28日 安心が蔑ろにされる実態 ◉『中日・東京新聞』2017年 7 月30日付 中島みゆきの「ホームにて」は、ふるさとを思う切なさを歌った名曲です。汽車に乗れば間違い...
『屠殺』 2017年3月26日2022年12月28日 「米国産安い肉」生産過程の実像 ◉『信濃毎日新聞』2017年3月 26 日付 米国有数の豚肉加工会社の工場で、労働者に謎めいた症状が出てきたのは生産ラインの加...
『アイヌの遺骨はコタンの土へ』 2016年6月26日2022年12月28日 帝国時代の学問の後進性を暴く ◉『朝日新聞』2016年6月 26日付読書欄 帝国主義時代の学問的研究が人権意識の定着した現代社会から厳しく糾弾されている。それ...
『サリドマイド事件日誌』 2016年5月15日2022年12月28日 事件の全貌を原資料で再現 ◉『出版ニュース』2016年5月中下旬号より サリドマイド事件の全貌を原資料で再現した『サリドマイド事件日誌』が刊行された。(…)こ...
『WWF黒書』 2016年2月8日2022年12月28日 協力企業の汚染、乱開発告発 ◉『北海道新聞』2016年 2 月8日朝刊より 遺伝子組み換え種子と農薬散布のため、土壌が痛んでいく広大な大豆畑。大規模養殖の結果...
『植民学の記憶』 2015年10月15日2022年12月28日 アイヌ民族の尊厳を守るために何が必要か ◉『出版ニュース』2015年10月中旬号 1977年、北海道大学でアイヌ民族を差別、冒涜する内容の講義に対し、学生たち...
『生態学的債務』 2015年3月13日2022年12月28日 問題は炭酸ガスでなく人である ◉『毎日新聞』2016年3月13日号より (…) 著者の前提は明瞭である。化石燃料の使用によって、炭酸ガス濃度が増大している。そ...
『買い物難民を救え!』 2014年8月17日2022年12月28日 地域経済の自立目指した挑戦 ◉『信濃毎日新聞』2014年8月17日付 (…)経営者が巨利を求めず、持続を第一目的とする。資本もスケールも小さいまま続ける、そう...
『虚構に基づくダム建設』 2013年5月5日2022年12月28日 旧態依然の河川行政への重い宿題 ◉『毎日新聞』2013年5月5日付 (…) 治水、利水、環境への影響などを多角的に検証し、ダムが止まらない原因に迫る。 本書の...
『遺伝子操作時代の権利と自由』 2013年2月2日2022年12月28日 その応用を民主的に制御するために ◉『出版ニュース』2013年2月中旬号より (…)個人の遺伝情報から得た特定の病気に罹る可能性が高いといった形質にかかわる情...