『科学者の社会的責任を問う』
原発危険性 半世紀訴え訴訟や反対貫く苦悩つづる ◉『京都新聞』2020年9月7日付より (…) 遺著「科学者の社会的責任を問う」は、がん告知された3年前から執筆を始めた。荻野さんは同著で、70 年前後の大学が原発推進一 […]
『5Gクライシス』
このまま導入を進めていいのか?! ◉『消費者レポート』2020年8月20日号より抜粋 5G(ファイブジー)とは何のことでしょうか。携帯電話など通信システムの第5世代のことです。 通信技術は、約 10 年ごとに更新されて […]
『ピース・アルマナック 2020』
世界の核を巡る動き 年鑑創刊 ◉『東京新聞』2020年7月7 日付 核兵器を巡る国際情勢について調べているNPO法人「ピースデポ」(横浜市)が核軍縮の動きや核保有国の政策などをまとめた年鑑「ピース・アルマナック」(緑風 […]
『自動運転の幻想』
なるほど「歩きスマホ」と似ている ◉『とうきょうの自治』2019年9月30日号より 「渋谷のスクランブル交差点で全員が『歩きスマホ』をしたらどうなる?」というシュミレーション演習をNTTドコモが行っている。1500 人 […]
『アベノメディアに抗う』
立場を異にしたとしても読むべきもの ◉『毎日新聞』2019年5月5日付 (…) 新元号の祝賀ムードの陰に隠れて、「平成」末期に世間を騒がせた政治問題をなかったことにしてはならないだろう。 著者は長年、メディアを取り巻く […]
『国境の北と日本人』
サハリン歩き、見えた日本 『北海道新聞』2019年4月7日付より 北海道の北に位置するサハリン。かつて「樺太」と呼ばれ、南半分は日本領だった。著者は「日本人が旧植民地を旅することで、その考え方や自画像はどう変わるのか」 […]
『ODAダムが沈めた村と森』
ODAの名のもとに行われた自然破壊 ◉『日刊ゲンダイ』2019年3月21日付より 2002年、東京地裁にインドネシア・コトパンジャン・ダム被害者住民の損害賠償請求裁判が提訴された。(…)独裁体制を敷いていたスハルト政権 […]
『希望を捨てない市民政治』
政策欠陥への警鐘 沖縄でも ◉『朝日新聞』2019年2月20日付より 日本では、この 20 年あまりの間に、条例にもとづき 400 件を超える住民投票が実施されてきた。 投票はなぜ求められてきたのか。村上稔『希望を捨て […]
『ゲノム操作食品の争点』
懸念などを、読みやすくコンパクトに ◉『しんぶん赤旗』「本と話題」2018年11月18日付 「RNA 干渉」(RNAI)現象を利用し、植物に取り込ませた RNA で害虫の遺伝子を止めて殺す▷遺伝子の伝わり方が偏る「遺伝 […]
『香りブームに異議あり』
浮かび上がる安全性への疑問 ◉『消費者レポート』2018年10月20日号 (…)国際機関の発表や学術論文など1次情報から引き出された事実が、香料の安全性に対する疑問を浮かび上がらせます。香料成分の安全性テストを実施して […]
『森友・国有地払下げ不正の構造』
鬼検事が森友学園問題の疑惑に肉薄 ◉『日刊ゲンダイ』2018年3月31 日付 [本書では] 国有地売却の不当性を徹底検証。裁判官・弁護士の経歴を持ち、国会の鬼検事との異名を持つ参院議員の著者が、数多くの資料や国会答弁を […]
『クリーニング業界の裏側』
問題解決の本 出版 ◉『福島民報』2018年3月18日付 (…)本では、違法溶剤の使用問題を是正に導くまでのいきさつや、県外業者の残業代不払い問題を解決したケース、店頭で必要以上の加工サービスを付加して追加料金を徴収す […]
